UI Pattern
フォームバリデーション(Form Validation)の設計
フォームバリデーションは、入力内容の誤りや不足をユーザーが修正できる形で伝えるUIパターンです。
30秒でわかる要点
フォームバリデーションは、入力内容の誤りや不足をユーザーが修正できる形で伝えるUIパターンです。
設計ガイドライン
- ・送信前と送信後のエラーを分ける
- ・エラーは入力欄の近くに置く
- ・修正方法を具体的に書く
関連コンポーネント
テキスト入力(Input)テキスト入力(Input)は、ユーザーがテキストを入力するための単行・複数行フォームフィールド。バリデーション状態(エラー・無効)の表現も含む。選択ボックス(Select)選択ボックス(Select)は、ドロップダウン形式で選択肢の一覧を表示し、ユーザーが選択するための入力コンポーネント。単一・複数選択のバリエーションがある。チェックボックス(Checkbox)チェックボックス(Checkbox)は、複数の選択肢からユーザーが任意の数を選択できるコンポーネント。グループで使用されることが多い。アラート(Alert)アラート(Alert)は、エラー・警告・成功・情報など重要な状態をページ内に固定表示するコンポーネント。トーストと異なりユーザーが閉じるまで表示を維持する。ボタン(Button)ボタン(Button)は、ユーザーがアクションを実行するためのクリック可能な要素。バリアント(プライマリ・セカンダリ・ゴーストなど)やサイズのバリエーションを持つ。
運営・更新・参照元
- 著者 / 運営
- Component Gallery 編集部
- 最終更新日
- 2026-07-16
- レビュー状態
- 未レビュー
参照元
- W3C Web Content Accessibility Guidelines (WCAG)参照確認日: 2026-07-16
- WAI-ARIA Authoring Practices Guide参照確認日: 2026-07-16
- MDN Web Docs - Accessibility参照確認日: 2026-07-16
FAQ
エラーはいつ表示しますか?
入力中に即時表示するものと、送信時にまとめて表示するものを分けます。ユーザーが修正できる粒度で伝えることが重要です。