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UIコンポーネントの探し方
30秒でわかる要点
UIコンポーネントは、部品名だけでなく、画面、用途、状態、実装環境から探すと選びやすくなります。
チェックポイント
- ・作りたい画面から逆引きする
- ・似た用語の違いを確認する
- ・デザインシステム比較で基準を決める
- ・最後に実装レシピへ進む
進め方
- まず作りたい画面を決め、ログイン、設定、検索結果、ダッシュボードなどの画面パターンから構成要素を確認する。
- 次に、Button、Search Bar、Modal、Toastなどのコンポーネント詳細で、使う場面と使わない場面を比較する。
- Apple HIG、Material Design、Fluent UI、shadcn/uiの比較表を見て、プロダクトの利用環境に近い基準を選ぶ。
- 最後にReactやHTML/CSSのレシピ、AIプロンプトを使い、実装時の状態・アクセシビリティ・検証条件を具体化する。
よくある失敗
- ・見た目が近いという理由だけでコンポーネントを選び、ユーザーの目的や状態遷移を確認しない。
- ・Modal、Dialog、Bottom Sheetなど似たUIを、画面サイズや操作の重さを考えずに混同する。
- ・実装コードだけを先にコピーし、フォーカス移動、ラベル、エラー表示、キーボード操作を後回しにする。
関連カテゴリ
FAQ
UIコンポーネントは部品名から探すべきですか?
部品名が分かっている場合はそれで問題ありません。ただし迷う場合は、画面パターンや用途別ハブから逆引きすると、必要な構成要素を漏らしにくくなります。
デザインシステム比較はいつ見ますか?
コンポーネント候補が2つ以上あるとき、またはOS標準・業務UI・React実装のどれに寄せるか迷うときに見ると判断しやすくなります。
実装レシピへ進む前に何を確認しますか?
使う場面、使わない場面、アクセシビリティ、よくある失敗を確認します。そのうえでレシピやAIプロンプトへ進むと、見た目だけの実装になりにくくなります。
運営・更新・参照元
- 著者 / 運営
- Component Gallery 編集部
- 最終更新日
- 2026-07-16
- レビュー状態
- 未レビュー
参照元
- W3C Web Content Accessibility Guidelines (WCAG)参照確認日: 2026-07-16
- WAI-ARIA Authoring Practices Guide参照確認日: 2026-07-16
- MDN Web Docs - Accessibility参照確認日: 2026-07-16